巨大額縁入り型染版画

おはようございます
目覚めた時はどんより曇り空の朝でしたが
少しずつ青空が出てきている知床らうす
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らうす峠も
流れの速い低い雲が通り過ぎると
青空が見えてきました

しかし
初夏の知床の「濃霧」が
こちらでも
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右側が海です
道の駅「知床・らうす」前
海から霧が迫り来る様子です

らうす峠でも
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今度は左が海です
霧がみどりが濃くなった森を飲み込んでいるようです

天気予報は曇り
降水確率30%
予想最高気温は20℃

曇りがちですが
日中は真夏の頃のような蒸し暑さが続くでしょう

知床らうすでは珍しく蒸し暑い
らうす峠茶屋の温度計では
すでに19℃を指しています
今日は少し冷たい浜風が心地いい一日になりそうです


以前ご紹介しました
絵本作家で型染版画家でもある「関屋敏隆氏」
今月上旬にらうす峠茶屋に滞在して
大きなシルクスクリーンを制作していました
そのシルクスクリーンで
新刊「北加伊道~松浦武四郎のエゾ地探検~」の原画を
型染した作品が
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らうす峠茶屋の店内に展示されました

この巨大な額縁は
いつもおもしろ講座でペーパークラフトを教えてくれる講師陣が
ピッタリのサイズのものを手作りしてくれました

この大きな型染版画は
店内のココに↓
DSCF0182.jpg
羅臼窯さんの作品が並ぶ棚の上に
ドドォ~ンと展示されています

ちなみに
その額縁の下にある小さな(小さく見えちゃう)
こちらも販売している
DSCF0183.jpg
ヒグマの写真(1,000円)
知床でヒグマに出会うことはとても危険なことですが
安全にヒグマに出会うには
観光船で海から見つけるか
らうす峠茶屋で写真を手にするか
ですね^^
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